部隊遅延戦術について
「遅延について」でも説明したとおり、このホームページでは「部隊戦術+個人戦術で遅延する方法」を「部隊戦術遅延」とよびます。
まず、編成画面で配置を下図のように後に密集させて置くのがベストです。
最低限必要なもの:
出撃する部隊員すべてがスキル≪個人戦術≫1LV以上を所持している事。
隊長がスキル≪部隊戦術≫を1LV所持している事
敵に先手が取れること
まず、部隊員の中で遅延する対象を選びます。
この説明では隊長を遅延対象にするとします。
部隊戦術遅延の場合は、遅延対象をどこに配置してもかまいません。
個人戦術遅延と違って、配置が影響する事が無いので。
説明のため、上記の図の飛行機の位置に配置するとします。
隊長の戦術画面(下記)にて緑色罫線にてくくられている、「部隊戦術」の部分の設定を押します。
すると、下図が出てきます。
上記の緑色罫線にてくくられている「遅延指示」の部分は当初OFFになっていますので、「ON」にします。
そして、キャラクターの中から、遅延したい対象(隊長の場合一番上)を選んで、「遅延しない」となっている部分をクリックすると、「遅延する」になります。(上記の図ではすでに「遅延する」になっています)
隊長(遅延対象)の個人戦術では特に何かする必要はありません。
攻撃したい武器で攻撃したい対象を選ぶと良いでしょう
個人戦術遅延と違い、部隊戦術遅延の遅延対象者は自分自身や、他の誰かの先に行動するとき遅延という戦術をしてはいけません。
後はやはり簡単、他のキャラクターの一番上の戦術を「隊長(遅延対象)より早いとき遅延する」にするだけです。
部隊戦術による遅延では、「遅延対象として選んだキャラクター」は「1T目に動く事がありません」。
行動は2T目からとなります。
そのため、1T目の敵の行動が終わった後に、隊長(遅延対象)以外のキャラクターが「行動値順に」動きます。
その後、2T目に隊長(遅延対象)が動き、その後、再度他のキャラクターが動きます。
1T目の行動値順はNTレベル・反応・乗っているMSの先制値で決まりますが、最初の内は1T目の動作まで気にしなくても良いでしょう。
部隊戦術遅延も個人遅延と同様に、他のキャラクターの一番上の戦術を、以下のとおり設定すれば、
部隊員1(壁):「部隊員2より早いとき遅延」
部隊員2(壁):「部隊員3より早いとき遅延」
部隊員3(射撃):「部隊員4より早いとき遅延」
部隊員4(射撃):「隊長より早いとき遅延」
(2T目の行動)隊長(遅延対象) → 部隊員4(射撃) → 部隊員3(射撃) → 部隊員2(壁) → 部隊員1(壁)→ というように、順番に動かす事も出来ます。
部隊戦術遅延では個人戦術遅延と違い、最初のターンを必ず遅延できるメリットがあるため、部隊戦術遅延のほうがお勧めです。
部隊戦術遅延の遅延対象は正直誰でもかまいません。なれないうちは壁が3人なら壁、射撃が3人なら射撃を遅延対象とすればよいでしょう。
壁2人、射撃2人という編成の場合は、射撃を遅延対象にすると良いでしょう。