訓練について
GNO2の肝ともいえる訓練について説明します。
GNO2では、1戦闘毎に少数の成長ポイントが入ります。レベルが上がると、かなりまとまった成長ポイントが入ります。
これらの成長ポイントは「訓練」画面でキャラクターの強化に利用する事が出来ます。
訓練では「ステータスの上昇」と「スキルの取得」が可能です。
ステータスの事をパラメータ(さらに略してパラ)等と呼ぶこともありますが、要は攻撃・防御・反応のことです^^
訓練画面は下図のようになります。

GNO2は自動で訓練させる事も可能です。
自動を押すと、下図が出てきます。

上記の好きなタイプを選択することにより、自動的に成長するようになります。
が、自動でやるのはちょっと味気ないです^^;
その上、自分の取りたいスキルを優先的に取ったりする事が出来ません。
自動成長では、GNO2をやる上で必須ともいえるスキルの一部(先制や個人戦術など)は、自動ではいつまでも取得されません。
不要なスキルを取得する場合もあります。
多少面倒でも通常モードで成長させる事をお勧めします。
このホームページでは「通常モードで成長させている(自動成長を利用していない)」事を前提に説明いたします。
「しまった!自動成長にしてた」という場合でも、自動成長を解除すれば(通常ボタンを押せば解除可能です)手動に戻せます。
ステータスは、「攻撃」・「防御」・「反応」になり、それぞれ、以下の役割があります。
攻撃:攻撃する際の命中率に影響
防御:攻撃された際の攻撃回避に影響
反応:攻撃命中率・回避に影響、行動順にも影響
スキルはそれら以外の訓練で右側に表示される、搭載解除、指揮能力などの事です。
スキルの詳細についてはそれぞれの説明を参考にしてください。
スキルとステータス、どちらを優先すべきかは時期や、キャラクターの役割にもよって異なりますので、ここでは方針の説明だけにとどめます。
まず、キャラクターはそれぞれ役割に応じた成長をさせるのが良いです。
GNO2では、正面に配置して敵の攻撃をひきつける「壁(前衛)」と、壁の後から敵に対して攻撃する「射撃(後衛)」に大きく役割が分かれます。
なれないうちは上から3人を壁、下3人を射撃として成長させるのが良いでしょう。
壁(前衛)にはその攻撃方法により、マシンガン等で攻撃する「射撃壁」と、ヒートホーク等で攻撃する「格闘壁」の区分けがあります。
あえてどちらかといえば、格闘壁のほうが使いやすい感じもしますので、格闘壁2人、射撃壁1人というのがお勧めの壁(前衛)となります。
成長方針は以下のようにすると良いでしょう
すべてのキャラクターに必要なスキル
先制(最終的にLV9まで)・個人戦術(LV2程度)
射撃壁キャラクター
防御 >= 反応 >> 攻撃
取得必須スキル:
射撃特化・視界強化・得意距離・近距離射撃
搭載MSや時期、戦術に応じて検討可能なスキル
NT(または強化・気力でも可)・盾防御・ZOC・すり抜け
格闘壁キャラクター
防御 >= 反応 >> 攻撃
取得必須スキル:
格闘特化・対空格闘・切り払い・視界強化・格闘攻撃・気力・得意距離
搭載MSや時期、戦術に応じて検討可能なスキル:
盾防御・ZOC・すり抜け
射撃キャラクター
攻撃 >= 反応 >> 防御
取得必須スキル:
射撃特化・中距離射撃・遠距離射撃・得意距離・NT
搭載MSや時期、戦術に応じて検討可能なスキル:
すり抜け
隊長のみ取得可能なスキル
部隊戦術:1レベルの取得必須
指揮:放置している時間が長いのであれば、取得を検討できるスキル
搭載解除:限定機、一機制限機を複数搭載したいときに取得。必要ない感じも。
これらのスキルをステータスと相談しながら取っていくと良いでしょう。
注意:
ステータスは一番低い数値の2倍までしか上昇させる事が出来ません。
それ以上上昇させたい場合は、一番低いステータスを上昇させましょう。
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