セーブ・ロードボタンについて

 編成画面上の、「セーブ・ロード」ボタンを押すと、このような画面が表示されます。

イラスト1

 一度も編成をセーブした事が無い場合(GNO2初めての方)は、コメント欄に「セーブデータがありません」と表示されます。
 セーブできるデータは全部で8個ですが、かなり少なく感じる事も^^;

 セーブ・ロード画面は開いたとき、一番上のセーブ位置が指定されており、左に現状の編成(下図)が表示されます。
 (現状の編成ですので、下図は一例に過ぎません)

  イラスト2

 この画面で「セーブ」を押すと、現在の編成をセーブする事が出来ます

  セーブされる内容は、
   1:現在のMS配置位置
   2:機体改造等のMSステータス
   3:「戦術」ボタンで設定した内容
   (戦術ボタンについては後に説明します)

 セーブする際に、「セーブデータ1」と表示されているところに文字を入力できますので、「任務用」「放置用」などといった感じで、分かりやすく名前をつけると良いでしょう。
 ちなみに、ブランク(編成がまったく無い状態)でも保存は可能です^^;

 セーブの注意事項:MS改造までセーブされる為、「改造方法が異なる場合、別のMSとして判定されます」
 
 ロードするときに、まったく同じMS(改造も含む)が無い場合、「セーブデータと同一の機体が無いためロードできません」とエラーが表示されます

 ロードするときは、同じく、セーブ・ロードボタンを押し、ロードしたい編成を選んで「ロード」ボタンを押せば編成をロードする事が可能です

 任務をするとき専用の編成を組んだら、セーブしておくといちいち設定する必要がなくてよいでしょう^^
 でもまあ、新しくMSを入れ替えたらが出たらセーブしなおす必要がありますが^^;

 このセーブ・ロードはパソコンのHDDに保存されています。
 そのため、GNO2をインストールしなおしたり、別のパソコンでGNO2をする場合は、セーブ・ロードは空っぽですので、ご注意を
 また、終戦によりリセットされる事が無いので、新しいクールが始まっても、セーブ画面には古いMSが残っています。
 もちろん、同一のMSが存在しない為、ロードできませんがw

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